本日、Amazonのマーケットプレースに出品してみました。
マーケットプレイスとは、Amazonで商品を購入する際に表示される中古品市場の事です。
今までもマーケットプレイスで商品を購入することはあったのですが、出品は今日が初めてです。
今回、家に眠っている大量の書籍を一気に出品する事にしました。
80冊ほどの出品が終わったところで休憩を兼ね、この記事を投稿しています。
今までは書籍も含めヤフオクに出品してきたのですが、ヤフオクでの出品は写真撮影と商品説明作成に時間がかかるのです。
その為、大量の書籍出品は気が重く、ずっと出品作業を放置してきました。
そこで今回、出品にかかる手間が少なそうなAmazonマーケットプレイスの利用を思いついたのです。
ヤフオクとAmazonマーケットプレイスのざっくりとした比較です。
■出品にかかる時間
Amazon >> ヤフオク
■売れたときに引かれる手数料(もちろん、利用状況によりますよ。)
Amazon < ヤフオク
■商品の売れやすさ(書籍に限る?※私の想像です。)
Amazon >> ヤフオク
といった感じではないでしょうか。
やはり、書籍の販売に関してはAmazonが有利だと思います。
今後の売れ方にもよりますが、登録して早速2冊が売れました。
ただ、唯一の問題は販売価格の決定が難しいところです。
マーケットプレイスでは、ヤフオクでいう即決価格でしか設定できない為、取り敢えず1円スタートのような他力本願な価値査定が出来ません。
高く売れるも全く売れないも、全てが価格設定にかかっております。