Macがフリーズしなくなった日 再び!

メインマシンのiMac(Lion)が、カーネルパニックから卒業できました!
1日に2,3回ほどカーネルパニックが起こり、強制電源終了の日々が続いていたのですが、その悪夢の日々から解放されたのです。

今回の件はネットにも似たような情報があまり無かったため苦労しました。
結論から言うとメモリスロットが悪さ?をしていたようです。

当初の構成は、
iMac(2010) 27″
 ・標準でついてたメモリ(2G x 2枚)
 ・増設したメモリ(A-DATA 4G x 2枚)
 合計12G
でした。

OSのクリーンインストールやアプリの相性など色々調べてみましたが、どうもソフトウェア的な問題ではないって事で、メモリを疑い以下のテストを行いました。
 ・TechToolPro6 のメモリテスト OK
 ・Remember のメモリテスト OK

メモリは壊れて無い、なので増設メモリと標準メモリの相性を確かめるため増設メモリ8Gのみで使用しました。
するとどうでしょう、あのカーネルパニックが嘘のように起こらなくなったのです。

安定してiMacが使えるようになったので、ここで終わっても良かったのですが、当初の12Gが8Gに減っているのが気に入らない・・・・
ので、8Gを買い足す事にしました。

もう、相性で悩むのは嫌なので、いま内蔵されているメモリと同じA-DATA(4Gx2)を購入しました。
同じメーカーの同容量メモリ4枚です!
メモリも無事認識し16Gの総容量、これで璧です!
容量も増えたし苦労したかいがあったというものです。
めでたし、めでたし。

.....しかし、悪夢は終わってなどいなかったのです。。。。。

夜中にYouTubeを見ている時です。
突然iMacのスピーカから「プツッ・・・・・・(画面停止)」
へ? ハングアップ?
「ビー!ビー!ビー!・・・・ビー!ビー!ビー!・・・・」
夜中に大音量の警告音が、家中に鳴り響きました。

わっーーーーー!慌てて電源長押しで強制終了。。。。。
なんだこりゃっ!また問題かぁっ!!

起動時に「PRAM NVRAM リセット」をして、恐る恐る再起動。
なんとか使えるかと思った頃合いで再び例の大音量の警告音が・・・・
もう嫌です。。。。。
かつての『静かに落ちるカーネルパニック』が、懐かしくさえ思えます。

新たに購入したメモリの初期不良も疑い、再度メモリテスト。
 ・TechToolPro6 のメモリテスト OK
 ・Remember のメモリテスト OK
 ・memtest86+ のメモリテスト OK

問題ないよ・・・・

こうなったら、一枚ずつ差してiMacの様子を見るしかありません。
しかし、どのメモリでも問題は起こらず・・・・
こうなりゃ、メモリの差す枚数や色々な組み合わせを試すしかないか。

その結果。メモリを4枚フルで差すとメモリエラーの警告音が鳴る事が分かりました。
つまり、3枚だと問題が無い。
また、特定のメモリスロットが壊れてる訳でもなさそうなんですよねぇ。
スッキリしないなぁ・・・

 ・メモリの構成1(2Gx2)+(4Gx2):不定期で突然カーネルパニック 
 ・メモリの構成2(4Gx2)+(4Gx2):不定期で突然ブザー三回鳴りだす。

とりあえず、メモリ(4Gx3枚)を差してる分にはエラーも起きないので、
しばらくは、この構成で使ってみます。

あ、こんなに苦労したのに結局メモリ容量変わってないや。

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